24時間営業では今のところ最大手のエニタイムフィットネス。こちらとchocozapはどちらがおすすめなのか、これから3つの項目で比較していきます。もし今、chocozapにしようか、エニタイムフィットネスにしようか、どっちがいいかな?と迷っている方はぜひこの記事を参考にしてみてください。
chocozapとエニタイムフィットネスはどっちがおすすめ?3つの項目で比較!
それではこれから3つの項目での比較調査した結果を詳しく解説していきます。
1. chocozapとエニタイムフィットネスを料金と設備などで比較!
両社を料金・設備・環境・特徴など、いろいろな角度から比較してみました!
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| 月額2,980円(税込3,278円) | 月額7,480円~10,450円(税込) 店舗によって異なる |
| 契約直後から全店舗使い放題 | 最初の31日間は契約した店舗のみ利用可 |
| 初期費用5,000円 (入会金+事務手数料) | 初期費用5,500円 (セキュリティキー発行手数料) |
| 入退館はアプリ完結 | 貸与されるセキュリティキーで入退館 |
| スタッフ常駐なし | スタッフアワー: 11:00~20:00 店舗によって異なる |
| 2022年10月時点で133店舗 | 2022年3月に国内1,000店舗達成 全世界中に3,500箇所以上 |
| 入会・退会・休会はスマホで完結 | 入会・退会は店舗にて手続きが必要 WEB入会してもスタッフアワー(スタッフ受付時間)内に店頭での手続きが必要 |
| シャワーなし | シャワーあり |
| オープンロッカーのみ | 契約ロッカー(有料)あり |
| 飲み物の販売はなし | 店舗により水素水サーバーあり 別途契約(有料)が必要 |
| 支払い 初期費用も月会費もカードのみ | 支払い 初期費用はカードのみ、月会費は口座引落しも可 |
その他、chocozapではセルフエステ・セルフ脱毛が利用できるという、大きな特徴があります。これは女子にはすごく嬉しいですよね☆
エニタイムフィットネスでは、保護者がエニタイムメンバーであれば高校生のお子様は無料で使い放題できることがその他の大きな特徴です。
どちらも一長一短があり、やはり目的や生活習慣に合わせて選ぶのがいいようです。
2. chocozapとエニタイムフィットネスを口コミ評判の人気度で比較!
両社をInstagramで調べてみるとおもしろいことがわかったのでご紹介いたします。
まずこちらはエニタイムフィットネス↓


そしてこちらはchocozap↓


エニタイムフィットネスではガチで筋トレに取り組んでいる方々が多いのに対し、chocozapでは普通の一般的な女性の方が目立ちます。やはりセルフエステとセルフ脱毛が人気なのか、客層はすでに分かれているようですね。
3. chocozapとエニタイムフィットネスの会社信頼度で比較!
chocozapとエニタイムフィットネスの運営会社についてそれぞれ調べてみました。
chocozapを運営しているのはRIZAPの会社です。パーソナルトレーニングで結果を出した方々が契約終了後に通うジムに困っていることを知って作られました。
どんなに忙しくても5分でいいから運動して欲しいという思いから、とことん「通いやすさ」が追求されて作られているのがわかりますね。
かたやエニタイムフィットネスはアメリカ生まれのジムです。こちらも実は、大会を目指すような人というより、ごく一般的な人たちが忙しい日常でも筋トレできるようにと、24時間営業するジムを作ったそうです。
ただし、各店舗はフランチャイズ経営されており、それぞれの店舗にはオーナーさんがいて、そのオーナーさんが運営しています。トレーニングに詳しいオーナーさんとそうでないオーナーさんがいるそうですが、店舗によって何か大きな違いがあるということは全くありません。
結論!chocozapとエニタイムフィットネス、それぞれどちらがおすすめか?
どちらもメリットとデメリットがあり、合う人合わない人があります。それぞれにおすすめできる人をまとめてみました。

